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ベンガレンシス

フィカス・ベンガレンシス【Ficus benghalensis 】

花言葉:「永久の幸せ」

フィカス・ベンガレンシスはクワ科フィカス属ゴムの木の仲間です。 原産地のインド・ベンガルでは、仏教三大聖樹の一つで神聖な植物です。沖縄で生産された観葉植物の中でもTOP3に入る観葉植物です。その魅力は樹形にもあり、幹の曲線で唯一無二の個性を出します。適度な大きさと艶のある葉を持つベンガレンシスは、耐陰性も高いので適度な光と温度があれば管理がとても簡単な観葉植物です。どんなインテリアとも調和するベンガレンシスの花言葉は『永遠の幸せ』で、ギフトとしても大変喜ばれる植物です。

フィカス・ベンガレンシスの管理方法

【置き場所】

出来れば明るい場所が最適ですが、暗い場所でも枯れません。フィカス・ベンガレンシスは光を好む植物ですので、室内の場合は窓際など光の入る場所に置くことをお勧めします。窓際に置くスペースを確保できなくても耐陰性もあるので、通常の明かりがあれば問題ありません。沖縄の真夏の外に出しても光の強さは問題ありませんが、鉢植えの場合は土が乾くのが早くなるため、水やりの頻度が多くなりますのでご注意ください。

【水やり】

フィカス・ベンガレンシスの水やりは控えめの方が安全です。春から秋は、土の表面が完全に乾いたら鉢底から抜けるほどのたっぷりの水を与えましょう。
冬は生長が緩やかになるため、土の表面が完全に乾いて2~3日してからたっぷりと与えましょう。
水やりのポイントは、季節によって頻度が変わりますが、与えるときは鉢底から出るくらいたっぷりと与えることです。

※届いた直後のお水やりは、土の表面を触ってみて湿っていれば必要ありません。乾いている場合は、鉢底から抜ける程度の水をあげてください。

【害虫】

葉の表裏にハダニ(0.5㎜ほどの小さな赤いクモのような虫)が付くことがあり、夏・秋に多く発生します。ハダニは水に弱い為、葉に木酢などで霧吹きなどをし、予防しましょう。

【注意点】

ゴムの木は、幹に傷がついたり葉が折れたりすると樹液が出てきます。皮膚や衣服につかないよう、手入れをするときはエプロンや手袋を着用し、新聞紙などを敷いて行ってください。