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ボンバックス

プセウド ボンバックス【Pseudo bombax】

ボンバックスはグァテマラでは国樹に指定されている中米を代表するコーデックスプランツです。多肉植物では無く樹木に近く、キワタ(パンヤ)科プセウドボンバックス属の植物です。まだまだ希少価値が高く、中々流通しない珍しい植物です。特徴はその幹にあり、ひび割れたような緑の模様が人気を博しています。

この機会にコーデックスプランツ(塊根植物)の魅力に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?

ボンバックスの管理方法

【置き場所】

ボンバックスは、とても日を好むので出来るだけ明るい場所で管理します。日光が不足すると徒長をしやすく、長期間光量が不足すると株の内部から腐敗しやすくなります。 気温は最低5℃以上の場所が理想ですが、順化すれば日本で越冬することもできるようです。

【水やり】

春の生長期は比較的水を好むので土が乾いたら、鉢底から抜けるほどのたっぷりの水を与えましょう。冬は生長が緩やかになる為、水やりの頻度は控えめにしましょう。土が完全に乾いた場合や、葉や株に霧吹きをする程度でも大丈夫です。

※届いた直後のお水やりは、土の表面を触ってみて湿っていれば必要ありません。乾いている場合は、鉢底から抜ける程度の水をあげてください。

【害虫】

ボンバックスは、光量不足で根腐れをおこすことがあります。 風通しの悪い場所では、カイガラムシが発生することがあるので気を付けましょう。