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ノリナ

ノリナ(トックリラン)【Beaucarnea recurvata】

花言葉:「永遠の幸せ」

ノリナ(トックリラン)は幹の根本が、徳利のように丸く膨らむ様子からトックリランと呼ばれています。また、葉がフワっと広がる様子がポニーテールの様に見えるため、ポニーテールという名称で流通しています。

ノリナ(トックリラン)の管理方法

【置き場所】

ノリナは日光が大好きなので、なるべく日の光が入る場所がオススメです。光量が不足すると葉の色が悪くなったり徒長してしまったりします。幹の部分を徳利のように膨らませるにも、日の光が影響しています。日光を十分に浴びさせてあげるようにすれば、あまり手のかからない丈夫な植物です。

【水やり】

ノリナはメキシコ原産の植物なので、乾燥にとても強く、水を与えすぎてしまうと葉が間延びしてしまう徒長の原因となるので、水をあげすぎないよう注意が必要です。日当たりの良い場所では、土が完全に乾いたら鉢底から出る程たっぷりと、室内で育てている場合は週1~2回程度にしましょう。
※届いた直後のお水やりは、土の表面を触ってみて湿っていれば必要ありません。乾いている場合は、鉢底から抜ける程度の水をあげてください。

【害虫】

葉の表裏にハダニ(0.5㎜ほどの小さな赤いクモのような虫)が付くことがあり、夏・秋に多く発生します。ハダニは水に弱い為、葉に木酢などで霧吹きなどをし、予防しましょう。