support@aonoki.shop

アムステルダム

フィカス・アムステルダムキング【Ficus Amsterdam King】

花言葉:「永久の幸せ」

フィカス・アムステルダムキングはクワ科フィカス属、ゴムの木の仲間です。 通称、アムステルダム。 ショウナンゴムノキの改良種で、アムステルダムで改良されたためその名がついたといわれています。ライトグリーンの細長い葉や垂れ下がる枝は、ほかのゴムの木と違ったとてもナチュラルな雰囲気を醸し出し清涼感を出してくれます。新芽は赤やオレンジといった明るい色をしていて、まるで花をつけているかの様な華やかさがあり、季節によって印象の変わる面白さがある植物です。

フィカス・アムステルダムの管理方法

【置き場所】

アムステルダムは光を好む植物ですが、耐陰性にとても優れているので、窓際でなくても通常の室内の明かりがあれば問題ありません。沖縄の真夏に外に出しても光の強さは問題ありませんが、鉢植えの場合は土が乾くのが早くなるため、水やりの頻度が多くなりますのでご注意下さい。

【水やり】

アムステルダムはお水が大好きなので、土の表面が乾いたら鉢底から水が出るくらいたっぷりあげてください。乾燥にも比較的強いのですが、真夏の暑い時期は葉水も合わせてあげましょう。夏の暑い時期など水が足りなくなると枝の先が萎れた感じで垂れてきますが、水をあげると又ピンと復活してきますので心配しなくて大丈夫です。 長期間水が足りない状態が続くと、落葉の原因となりますので枝の先が垂れてきたらすぐに水をあげて下さい。
※届いた直後のお水やりは、土の表面を触ってみて湿っていれば必要ありません。乾いている場合は、鉢底から抜ける程度の水をあげてください。

【害虫】

葉の表裏にハダニ(0.5㎜ほどの小さな赤いクモのような虫)が付くことがあり、夏・秋に多く発生します。ハダニは水に弱い為、葉に木酢などで霧吹きなどをし、予防しましょう。

【注意点】

ゴムの木は、幹に傷がついたり葉が折れたりすると樹液が出てきます。皮膚や衣服につかないよう、手入れをするときはエプロンや手袋を着用し、新聞紙などを敷いて行ってください。