support@aonoki.shop

フランスゴム

フランスゴム【Ficus rubiginosa】

花言葉:「永久の幸せ」

フランスゴムはクワ科フィカス属、ゴムの木の仲間です。ゴムの木全般につけられた花言葉は『永久の幸せ』なのでギフトにもピッタリの植物です。又、丈夫で管理がしやすいので観葉植物を初めて育てる方にオススメの植物です。
鮮やかな緑色の小さな葉をつけたフランスゴムの原産地は、実はフランスではなくオーストラリアです。フランス人植物学者により発見されたことから、フランスゴムと呼ばれるようになりました。
しなやかに曲がる枝に、光沢のある小さな葉をつけるフランスゴムはとてもナチュラルで、どんなインテリアにもぴったりです。

フランスゴムの管理方法

【置き場所】

出来れば明るい場所が最適ですが、耐陰性が高いので窓から離れた場所でも問題無く育ちます。沖縄の真夏の外に出しても光の強さは問題ありませんが、鉢植えの場合は土が乾くのが早くなるため、水やりの頻度が多くなりますのでご注意ください。

【水やり】

フランスゴムの水やりは控えめが安全です。春・秋は、4日~7日を目安に土の表面が完全に乾いたら鉢底から抜けるほどのたっぷりの水を与えましょう。冬は生長が緩やかになるため、土の表面が完全に乾いて2~3日してからたっぷりと与えましょう。水やりのポイントは、季節によって頻度が変わりますが、与えるときは鉢底から出るくらいたっぷりと与えることです。 ※届いた直後のお水やりは、土の表面を触ってみて湿っていれば必要ありません。乾いている場合は、鉢底から抜ける程度の水をあげてください。

【害虫】

葉の表裏にハダニ(0.5㎜ほどの小さな赤いクモのような虫)が付くことがあり、夏・秋に多く発生します。ハダニは水に弱い為、葉に木酢などで霧吹きなどをし、予防しましょう。

【注意点】

ゴムの木は、幹に傷がついたり葉が折れたりすると樹液が出てきます。皮膚や衣服につかないよう、手入れをするときはエプロンや手袋を着用し、新聞紙などを敷いて行ってください。